無垢材には
非光沢のフロアコーティング

なるべく無垢材の良さを残したい

無垢材フローリングの良さは、見た目の柔らかさと木目の肌触りです。無垢材のフローリングにするならば、その素材の良さをそのまま残したいですよね。このようなときには、木の優しさを残すことができる、ツヤがないコーティングを選ぶといいでしょう。
ツヤがないフロアコーティングの種類には、ツヤ無し、つや消し、非光沢、マットなどの種類があります。ツヤがない仕上がりにするコーティングにしたいときのコーティング手法には、ウレタンコーティングやガラスコーティングがあります。この2つは光沢の状態を加減できることが大きなメリットです。ガラスコーティングは光沢があるというイメージがあるでしょうが、非光沢コーティングを選ぶこともできます。ウレタンコーティングはツヤを控えめにしてマットな仕上がりにするなど、ツヤ感を好みに合わせて調整できることがメリットです。

光沢と非光沢の違い(ツヤ有りとツヤ無し)

フローリングに光沢がある状態と、光沢がないマットな状態では、どんな違いがあるでしょう。ツヤなしのフロアコーティングをしたとき、室内の雰囲気は落ち着いた感じになります。部屋に置いてあるナチュラルな家具ともしっくり調和するでしょう。
光沢があるフローリングのコーティング素材や施工方法は、UVコーティング、シリコンコーティングがあり、輝きを抑えた光沢なしの方法にはガラスコーティングやウレタンコーティングがあります。ナチュラルテイストな質感の部屋作りをしたいときには、後者の施工方法がおすすめです。
とはいえ、無垢材の材質や色、コーティング剤との相性によってイメージしたツヤ感とは異なることがあります。1回コーティングするとそれなりに費用がかかりますので、事前にフロアコーティングの仕上がりをショールームやサンプルなどで確認できるかどうかコーティング業者に聞いてみるといいでしょう。

今話題のツヤ消しマットコーティングとは?

素朴な雰囲気を大切にしたいご家庭や、コーティングの「ツヤ」が気になる方に評判の「マットコーティング」。これは、ツヤが少ない分、コーティングが弱い、と思われがちですが、そんなことはありません。
代表的なサービス、エコプロコートさんの「エコプロコートゼロ」は、UVフロアコーティングの強さはそのままで、通常のコーティングと変わらない20年の保証もついているサービスです。
床本来の雰囲気を大切にしたい方や、フロア全体的にマットなデザインで統一したい、なんて方にはとてもおススメ。塗膜の厚みも通常のコーティングと変わりませんから、床をながく保護する意味でもコーティングは大切です。
今回取材させていただいたエコプロコートさんの「エコプロコートゼロ」は、国内に流通する数百種類以上のフローリングで試用済みですから安心ですね。

詳細はこちらから→http://zero.ecoprocoat.co.jp